音楽の底

ギターの事。自身がかかわった音源作品紹介。活動報告。日常。

音楽に寄り添う

オリンピックで沸いてた事が遠い昔に感じる。

日に日に増していく感染者。

ライブハウスが四月に入り殆どが休業。

チェーン飲食店も閉めだした。

まぁーこんな地獄のような日々が来るとは思わなかったけど

ちゃんとみんな生きてるか?

 

俺の仕事もそろそろ無くなっていくだろうな。

生活に必要ないものは削られる。

心に余裕がある時に音楽、趣味嗜好などを求める。

今は目に見えない不安とみんな戦っている。

余裕も溶かされてきてるよな。

 

家にこもって今は耐える時なのか?

冬眠して目が覚めたらどんな世界になっているのか?

政府はどういう手を差し伸べてくれるのか?

 

結構今回の政府の経済対策でがっかりしているので

今年の年金は免除手続きを行うことにした。

多分当面免除にすると思う。

未来は自分で守っていくしかないかもしれない。

自分の生きる場所を確保して。

 

俺は一生音楽が寄り添ってくれれば幸せだと思う。

音楽を教えて、音楽を作って、音楽を通じて

感動したり生き方変わったり。

まぁー俺はすごく助けられてきたし、

お陰で生かされているし

人生の勉強もさせてもらったし

まだまだ野望は続く。

 

人を大切にしていれば生きていけると思う。

その時に音楽も寄り添ってくれればいい人生を送れると思う。