音楽の底

ギターの事。自身がかかわった音源作品紹介。活動報告。日常。

サンディ サンセット

3日前に曲が出来た。

しかも思いもよらないくらいの完成度となった。曲と歌詞の相性が凄く良い。

エモく陰鬱だけどその中に微かに希望が見える。

短い映画を見ているような切り取り方で

歌詞のバックで鳴る音(旋律)が更に感情を揺さぶる。

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伝えたいものをすぐに発信できる現代のスタイルが僕は凄く好きだ。

 

昔バンドやっていた時はまず新曲の案がでる。

それをスタジオに入ってみんなでアレンジ。

勿論スタジオも毎日入れるわけではない、

それで毎回曲を仕上げようとするんだけどなかなかすぐには完成しない。

それで一ヶ月に一曲できればいい方だ。

今考えればなんて燃費の悪いやり方なんだろう。

 

このクリトリック・リスのSUNDAY SUNSETは

多分5日くらいでできた。

しかもスタジオも入らずに東京と大阪の

リモートでドラム、鍵盤、ギター、ベース、シンセを

作り歌詞とメロディもほぼ完ぺきに仕上がった。

 

そしてその勢いでyoutubeにも上げた。

 

楽器弾けなくても音楽ができる世の中である。

芸術のやり方も時代の風潮に従って変わっていく。

新しいものを積極的に試し、取り入れなきゃ取り残されていくばかりさ。